2016 18/01

マンションは建物なので何十年も経てば次第に老朽化していきます。そして老朽化が進むと建物としての価値や快適さが失われていくので、建て替えを行う必要性が出てきます。一般的には築30年の物件は建て替えを計画しなくてはいけません。質の高い再生ができれば、安全性、利便性を向上させ、また何十年と利用し続けることができます。特に昔の建物は耐震性やバリアフリーに対する意識が薄いので、そういった時代に対応するためにも必要なことです。

建物再生サポートを受けるなら「丸紅株式会社のマンション建て替え事業」を参考にするといいでしょう(公式WEBサイト→http://www.marubeni-sumai.com/tatekae/)。再生の仕方には2つの方法があり、1つは「一からの建て直し」、もう1つは「修繕」となります。「一からの建て直し」の場合、耐震やバリアフリー対策にもってこいで、「修繕」の場合、劣化部分や設備をピンポイントで生まれ変わらせることができます。

どちらの方法がいいかは50年以上の不動産供給の経験がある丸紅株式会社が提案してくれます。マンションという巨大な集合住宅を建て替える際は意見が分かれやすいので、しっかりとプロフェッショナルのサポートを受けることが大切です。相談はWEBサイトで無料でできます。

2014 19/10

マンションを購入するということは、安定した収入があるはずです。つまりは社会人だと思うのですが、中には転勤族と呼ばれる会社の都合で日本全国を転々とする人もいらっしゃるでしょう。また役職に就いたと同時に転勤を言い渡されることも考えられます。

そうなると中々に新築マンションを購入することも難しいかもしれません。今勤務している会社を退職したとしても、すぐに転職先を見つけられるほどに優秀であれば別ですが、景気が不安定な昨今では容易なことではないでしょう。しかし結婚や親の将来を考えれば賃貸ではなく購入が最もベストだと言えます。また長い目で見れば賃料を支払う必要もないわけですから、物件を買ってしまったほうがお得なはずです。

しかし転勤のことを考えると踏ん切りがつかない・・・そういった状況であれば「家賃保証システム」を導入している不動産を検討してみてはどうでしょうか?我孫子・柏エリアに属する【I’TERRACE KASHIWA(http://www.leben-style.jp/search/lbn-kashiwa/)】がこちらのシステムを採用していますので、どういった仕組みであるのかが気になれば読んでおくといいです。

もちろん我孫子・柏エリアにて不動産を探していたというのであれば、候補に加えてみてください。家賃保証システムを簡単に説明すると、ライフスタイルに変化が生じる人のために採用されている仕組みで、該当物件の取り扱いグループ会社があなたに家賃を支払ってくれるという内容なのです。これだけでも魅力的なマンションですが、I’TERRACE KASHIWAは太陽光発電システムも搭載されたエコ住宅ですので、光熱費の削減にも期待できます。

2014 29/08

現在賃貸物件を所有している人でも、自分で全ての管理を行っている人は少ないでしょう。ほとんどがマンション管理会社に依頼をしていると思います。しかし、思うように賃貸物件の入居率が上がらない、という場合は、本当にそのマンション管理会社でいいのかを見直してみなくてはいけません。

まず考えなくてはいけないのが、長く依頼しているからといって本当にそこがいい管理をしてくれている管理会社なのかというところ。その当時管理を依頼したばかりのときは、最高のサービスを提供してくれていたかもしれません。しかし、色々なマンション管理会社が増えている中で、よりいいサービスを提供してくれる、そして良い管理体制を作ってくれる管理会社も増えてきています。今までと同じように依頼するのではなく、時には管理会社を比較して、より良いサービスや管理を求めてみるというのも必要です。

管理会社の対応力の問題で、このマンションはあまりよくない…と退出をしてしまう人もいます。そうなってしまうと、マンションの評判事態も下がっていってしまいます。そうならないためにも、管理体制がしっかりしている管理会社選びをしたいですね。管理会社の対応力がよくないという話を聞いたときは、思い切って見直してみましょう。

2014 20/04

住宅展示場ガイド一生に一度の買い物と言われていますので、住宅を購入する時には慎重に選ぶ必要がありますよね。一般的には家族のいらっしゃる方が家を購入するでしょうから、もしも物件選びを失敗をしてしまうと、後々になって家族内から毎日のように文句を言われてしまうことだってあるでしょう。

そこで利用しておきたいのが「住宅展示場」です。住宅の購入を考えていない時には、一切興味も沸かない場所が住宅展示場と言えます。しかし、いざ家を買うとなると、これほど役に立つ場所はないでしょう。

役立つポイントは主に2つです。まず住宅展示場では1つのメーカーの家だけが建っているわけではありませんので、メーカーによって異なる家の特徴(建設方法やデザイン性など)を把握することができます。また実際にモデルハウスの中に入ることで、土地面積などから建設可能な家の中の広さなどを知ることができるでしょう。

そして住宅展示場では随時、メーカーや専門家が訪れ、セミナーや資料の配布をおこなっています。住宅ローンの上手な組み方であったり、間取りや段取りで失敗しない方法であったり、様々な情報を得られます。

もしも東京エリアの住宅展示場を訪問してみたいと思っているのであれば、以下のサイトを参考にしてみてください。東京にある住宅展示場の場所が掲載されています。

■住宅展示場ガイド
駒沢公園ハウジングギャラリーや練馬ICハウジングギャラリーなどの住所以外に、どういったメーカーのモデルハウスが展示されているのかが分かります。またイベント情報も掲載されていますので、参考になるでしょう。

>>住宅展示場ガイド